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【閉店】「女書店」中国語圏における女性のための専門書店の第1号



女書店


※取材記事は、取材当時のものとなっております。
当時のサービス変更やスタッフの変更などある場合がございます。
予めご了承ください。


また、サービス情報変更・移転・閉店などの情報がございましたら
ご遠慮なく連絡いただけますと幸いです。
適宜修正など対応を検討させていただきます。

「女書店」はこんなところです。

正式に頂いた資料を翻訳いたしました。

「女書店は1994年4月17日にオープンされ、中国語圏における女性主義の専門書店の第一号である。ここは女性が書いた著書の閲覧、女性の声の傾聴及び女性経験についての交流を行う自由な空間を提供できるようとの願いで、婦人運動及び男女同権議題に関心を持っているフェミニストたちにより立ち上げられた。この理念の基で、女書店は中国語圏で最も種類豊富の女性及び性別議題に関する著書と画像音声製品を専門的にコレクションし、そして、原住民による手作りアクセサリーの展示販売も行っている。

一昔、女性主義と女性運動を知る為に、婦人グループに入る手段しかなかった。しかし、婦人グループの数が多くて、活動内容もそれぞれであった。その状況の下で、「不幸な女こそ、助けを求める。」や、「男を恨んでいる女だらけ。」や、「もう少し詳しく知りたいが、時間がない。」など、婦人グループに接するにあたり、様々な疑問を持っている人が多かった。女書店の成立が、重大な文化的歴史意義を持つ以外、貴重と愛らしさを言うと、ここは、人々に親しみやすく、女性主義の多様性を知るフラットホームを提供しており、すでに単純な本屋だけではなく、人々のコミュニケーションを取る場所でもある。ここで、婦人運動に関する議題を激しく討論でき、女性の喜怒哀楽も温かくシェアできる。また、静態の読書モードに対し、様々な講座や、文芸の展示会や、祝日のパーティーなど、動態の読書モードも女書店で体験する事ができる。本を読む以外、人を読む、絵を読む、命を読むなども繋がる。成功と失敗や、苦しさと楽しさなどの女性生活経験を通じて、多様な性別関係の新しい未来を思考する。

女書店は店舗本屋の他に、1996年3月8日より、自主的に書類も出版し始めた。現在すでに「女抒herstory」、「女書fembooks」、「同言同語」、「青少女」、「性別教育」、及び「男性研究」の六大シリーズがある。1997年に全力を挙げて「Peng Wan-ru記念全集」を出版し、明確尚且つ完全に女性の書写を記録することにより、性別議題に持続的に関心と意見を持ちつつある。今日まで、我々が出版した書物はすでに90何冊に達し、「金鼎賞」、「連合報読書人年度好書大賞」及び「中国時報開券版好書推薦」を受賞し、評価されている。

ようこそ/一緒にこの女性専門の書籍の世界を享受しませんか!

女書店 中国語圏における女性主義専門書店の第一号」

最寄り駅はMRT「台電大樓」です。出口は1番がオススメ♪

最寄り駅はMRT「台電大樓」です! 出口は1番から出ると近いです。

MRTから徒歩10分〜15分程度かかりますが、
大学生街のオシャレな雰囲気の街並を歩きながらですと、あっという間についちゃいます。

そうなんです、ここは「愛之船拉拉時尚概念館に(Love Boat LGBT Shop)」も近いんですよ。

店内はこんな感じです☆

素敵なディスプレイです♪
ちょっとしたアイテムに目を取られます
本がたくさんです!
中国語の本ですが><;
DVDもありました!
量がすごいです…

女書店出版の本コーナーもありました…!

翻訳の説明も書いてある「女書出版」のコーナー
ここにもたくさんの本が置いてあります。中国語読める方はどうぞ♪



最後に…

スタッフの方も気さくに話しかけてくださいました!
スタンプも最後に押せて大満足♡

ぜひ、台北に行ったら足を運んでみてくださいね♪

Infomation

「女書店」

住所:台北市新生南路三段56巷7号2階
Tel:+886 2 2363-8244
営業時間:
月曜日~木曜日 11:00-19:00
金曜日 11:00-21:00
土曜日 13:00-21:00
E-mail:fembooks@gmail.com
HP:www.fembooks.com.tw

一言:誇り高く、勇気を持って、ありのままの自分でいる。一緒にがんばろう!

staff

レズビアンによるレズビアンのための占いサイトのスタッフです。 占いコラムやちょっとした国内外のビアン情報を紹介してゆきます。 https://lesbian-uranai.grb7.com/