Column

日本と韓国の未来の行く末を占う。

はじめまして、私はLGBTフレンドリーな占い師「玖瑠現」と申します。
日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフです。

玖瑠現はくるみと読みます。
以後お見知りおきいただければ幸いです。

今回は日本と韓国の未来の行く末を占ってみました。

私は、英語も出来る事から占いのお客様の中で外国の方も多くいらっしゃいます。そして、私自身もアメリカ人の父を持つ者として外国の方のサポート活動をメインで行っております。

そんな中、気になっているのが日本と韓国の問題です。
この度は占いを使ってどのような状態で、未来の行く末を占ってみましたのでこちらに書かせて頂くことに致しました。

セクシャルの話でも良かったのですが私自身がストレートのため今回はこちらの話題をチョイスさせていただきました。

1.日本側の問題点-恐れず明確に問題へ取り組むこと

日本側では、この事象を進めるにあたって、内部・外部それぞれ問題や困難な事がとても多くなっています。その事象をきちんと把握し逃げることなく立ち向かうパワーは日本にはあります。その困難から逃げてしまうことが一番の失策とも言えるのです。

今までのようにノラリクラリとしていたことが出来なくなり、様々な問題が明るみに出ることでしょう。そして、この問題を嵐と例えると、嵐が過ぎ去った後は太陽が出てきます。その太陽の力を借りながらこの嵐を乗り切った事で力が付き成長することでしょう。

今の問題から恐れずに明確に立ち向かうことが日本側には大事と言えるでしょう。

2.韓国側の問題点-価値観を変えることが重要

韓国側では、国としての存在が世界中で強いにも関わらず他国を羨ましがっている様子が伺えます。その姿勢がガラリと変わるだけで韓国は今以上にとても素晴らしい国になります。今回起きた事象についても、気づいていないだけでそこまで大事ではなく自国で賄えるほどの力を持っているのです。

その問題に囚われている間は、成長がストップしてしまい衰退も招いてしまう事態になりそうです。本当にもったいないのです。韓国はとても素敵な国で豊富な資源にも恵まれています。その事に気づいていないだけなのです。気づいて国一丸となれば、魅力溢れる国となり太陽のように輝きを放つ事でしょう。

自国の魅力を最大限に活かす事ができたとき、振り返ると今回の事象は大したこと無いと気づくときが来るでしょう。

3.最終結論-新たな始まりと双方割り切ることが重要

国同士の問題なのでそう簡単に割り切るのもの難しいと思いますが、今回の問題として大きくなっている事象(韓国「ホワイト国」除外)は、実は事象としては双方に取ってプラスになる事象です。

それは、「新たな始まり」を産み
双方の国に頼り頼られの部分の脱却を試みることで優れた創造性が産まれます。

産業であったり、事業であったりです。
この事象に頑なにしていることが本当に損。
ドアを開けて前に進むとそこにはそれぞれの国を照らすサン(太陽)が味方してくださいますよ。

玖瑠現

LGBTフレンドリーな占い師。水晶占い・タロット占い・オラクルカードなどを使用し占っている。日本とアメリカのハーフでもあり英語も堪能。顧客の中では日本で生きづらさを感じる外国人の占い相談もしている。サロン「玖瑠現の館」で活動中。